みなさまこんにちは!
ORION大阪運営メンバーのかほです。
今回のイベントでは、「ITイベント、何に参加してる?」をメインテーマに、各参加者がおすすめのITコミュニティ・勉強会ん紹介やコミュニティへのおすすめの参加方法について、LT(ライトニングトーク)を実施しました。
イベントの様子や雰囲気について、ぜひチェックしてみてください!
イベントの概要
- 開催日:2026/8/25(火) 19:00-21:30
- 場所:フェンリル株式会社(グランフロント大阪 タワーB 12F)
- 参加費:0円(軽食・飲み物あり!)

会場提供: フェンリル株式会社さん

ビールスポンサー:転職ドラフトさん
今回のテーマは「ITイベント何してる?」
今回のイベントテーマは「ITイベント、何に参加してる?」。
「社外の勉強会やITイベントに参加してみたいけれど、どんなイベントがあるのか分からない」「いきなり一人で参加するのはハードルが高い…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本イベントは、「地域コミュニティに溶け込むための第一歩」を後押しするミートアップです。関西周辺で開催されているITコミュニティや勉強会の情報交換を通じて、ITコミュニティやイベントを探している方が自分に合った場と出会うきっかけを作る機会にしたいと考え、開催しました。
LT内容
LT①CMC_Meetup大阪に参加してみた / 工場長さん

最初の登壇は、サイボウズ公認 kintone エバンジェリストとして活躍する工場長さんです。コミュニティマーケティングをテーマにした「CMC_Meetup大阪」への参加体験について発表されました。
コミュニティを盛り上げるための「焚き火理論(種火となる熱量の高いファンを見つけ、着火剤・薪として新しい人を巻き込む)」や「OWWHフレームワーク」といった実践的な知見をシェア。
熱量の高いユーザーが起点となって輪が広がっていくコミュニティマーケティングの面白さを語っていただきました。
LT②推せる時に推せ!!!/ ポルンさん

普段情シスとして活動しながら「TECH WOMAN KANSAI」の運営にも関わるポルンさんは、IT業界の内外や主催・参加者双方の視点から「コミュニティへの参加理由と推し活の重要性」を熱量たっぷりに語っていました。
「居心地の良さを求めて旅をする中で『良いな』と思ったコミュニティは、環境やメンバーが変わる前に今すぐ全力で推すべき!」という力強いメッセージで参加への背中を推しているのが印象的でした。また、運営している女性エンジニアコミュニティ「TECH WOMAN KANSAI」の活動(月2回のオンラインもくもく会や輪読会、オフラインイベント)も紹介していました。ご興味のある女性の方はぜひご参加ください。
LT③AI全盛期だからこそ、子どもと泥臭く絡もう!〜CoderDojo メンター&チャンピオンのススメ〜/ にゅ〜ぶるさん

CoderDojo 姫路のチャンピオンを務めるWeb系エンジニアの にゅ〜ぶるさんは、効率と爆速が求められるAI時代において「人間にしか作れない価値」についての持論を展開しました。
子どもの「作りたい!」に寄り添う子どものためのプログラミングクラブ「CoderDojo」では、一瞬で正解を出すAIには作れない「寄り道タイム」「泥臭い試行錯誤(もがき体験)」「画面を越える思い出や熱量」が生まれると熱弁されていました。大人自身も「作る原点のワクワク感」を思い出せる場所として、メンター参加や自分で道場を立ち上げる「チャンピオン」への挑戦も進められていました!
LT④コミュニティのススメ / ねこ(金子翔伍)さん

「Scramble Dev」のオーガナイザーであるねこさんは、ご自身のコミュニティ参加の歩み(スクラムギルド→Dev LOVE関西・スクラム道関西→Scramble Dev立ち上げ)を辿りながら、肩の力を抜いた「コミュニティの歩き方」を伝授してくれました。
「発表内容は全部覚えていなくてもOK。登壇者の横に行って会話するタネにすればいい」「仲良くなってからSNSで繋がるとより楽しい」「一番繋がれるのは発表中ではなく懇親会」といった超実践的なアドバイスを提示。登壇や運営をしてみることで「また違う景色が見えてくる」と、一歩を踏み出す面白さを語っておられました。
LT⑤「発表者」という参加のあり方/ やまずんさん

フリーランスのQAエンジニアとして様々な界隈で登壇・運営に携わるやまずんさんは、「発表者として参加することこそが、実は参加のハードルを下げる」という独自の視点を語っておられました。
もともと「人間やコミュニティ、キラキラした雰囲気や陽キャ感が苦手だった」と明かすやまずんさん。「平場での自己紹介が不要になる」「存在を認知してもらえる」「行く理由ができる」といった発表枠ならではのメリットがあるとお話しされていました。「コミュニティは学会発表ではないので、すごい知見ではなく悩んだことや葛藤を話せば十分。コミュニティは本質的に存在承認の場である」と語り、LTやOST、プロポーザル提出など、まずは小さく出してみることの価値を伝えてくれました。
LT⑥わたしが知り合いゼロの勉強会に行けるようになるまで/ R-524(コニシ)さん

会場提供企業でもあるフェンリル株式会社のWebエンジニア R-524さんは、誰もが抱く「勉強会や懇親会へのハードル・恐怖心」をいかに克服するかというリアルなノウハウを発表していただきました。
最初は「知り合いがいる勉強会から行く」「懇親会用の会話デッキ(どこで知ったか、業務でのやり方など)を用意する」といったテクニックから始め、仲良くなった人から芋づる式にイベントを開拓していくアプローチを提案。最終的には「一周回って登壇してしまうと、自己紹介不要で声をかけてもらえる無敵状態になれる」と語り、勉強会はすごい人が来る場ではなく、誰もが「懇親会陰キャ」からスタートしているから安心して飛び込んでほしいとエールを送りました。
LT⑦関西でおすすめの勉強会3選 / たきがわさん

京都のスタートアップ企業でエンジニアとして働きながら、関西PHP勉強会の運営やPHPカンファレンス関西の運営も行っている、たきがわさん。
関西でおすすめの勉強会3選について語っていただきました。たきがわさんのおすすめは、testingOsaka、京アジャ、関西PHP勉強会の3つです。それぞれジャンルは違いますが、テストや品質、アジャイル開発、プログラミング言語など関西には多種多様な技術コミュニティがたくさんありますね!
PHPカンファレンス関西2026の開催は”2026年度”の2027年1月だそうです。興味のある方はぜひご参加ください。
LT⑧GDGコミュニティでの取り組みについて / ゆにねこさん

GDG Greater Kwansai所属のゆにねこさん。急遽GDGコミュニティでの取り組みについて登壇してくださいました!
現在10/18(日)に開催のイベント「DevFest Kansai 2026 〜AIと最新技術を一日で総まとめするカンファレンス〜」に向けて、広報活動を頑張っておられるそうです!
豪華な登壇者によるGoogleテクノロジー×AIに関するセッションが盛りだくさんということなので、ぜひみなさんご参加ください。
LT⑨内弁慶エンジニアが出家してみてわかったこと / アントニーさん


フリーランスエンジニアとして活動しつつ、3年間オフラインにて「MAIDO!tech」というITコミュニティの運営を続けているアントニーさん。
今年6月までは参加者側としてイベントに参加していたそうですが、トークへの苦手意識を感じ、なかなか参加のハードルが高かったそうです。
しかしわからないことは何でも聞ける雰囲気があり、初心者でも安心して参加できたこと、また社外コミュニティに関わることで、自分の立ち位置を客観視できたことで参加できてよかったとのことでした!
さいごに

今回は「ITイベント、何に参加してる?」というテーマで、関西の熱いエンジニアの皆さんとLT会を介して交流することができました!
素敵な会場を提供してくださったフェンリル株式会社様、そして懇親会のビールスポンサーをしてくださった転職ドラフト様、本当にありがとうございました!👏
ORIONは、エンジニアのサードプレイスとして、これからも「仕事・学び・遊び」を繋ぐ場を作っていきます。
今回のようなLT会だけでなく、レクリエーションイベントも随時開催しています!
オンライン上ではDiscordで技術雑談や情報交換を行っていますので、ぜひお気軽にご参加ください!

次回のイベント情報もconnpassで公開予定です!
関西の技術シーンを一緒に盛り上げたい方、ORIONに興味を持ってくださった方の参加を心よりお待ちしています。
ORIONの関西開催に興味のある方やご質問がある方は、ぜひ運営 かほ(@kaho_eng) までお気軽にどうぞ!😊
たくさんのご参加をお待ちしております!



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